2007年4月16日月曜日

工事日報 木造新築住宅の内部配管

今日は木造新築住宅の内部配管工事でした。まだ床を張っていない足場の 悪い現場なので、足腰が疲れました。写真をご覧の通り、現在の住宅のコン クリート基礎は地面の土の部分もコンクリートで固めてしまう俗に言う『ベタ基 礎』仕上げが主流です。


構造上地震に強いということですが確かに丈夫そうです。シロアリや病害虫 の被害も土が剥き出しになっている縁の下よりは少ないはずです。ネットの 世界も進歩が早いですが、建築の分野でも気付かない内に続々と新しい技 術や素材が導入されています。


設備機器も一昔前まではガスや灯油を使った機器や暖房便座等が主流で したが、現在ではオール電化機器やシャワートイレ・ユニットバスが標準で す。いずれは、燃料を使う機器類は駆逐されるのでしょうね。地球温暖化等 の問題もありますし。


写真・上は流し台、下はトイレの内部配管です。便器等の機具が取付けられ たらまたレポートしますね。


木造新築住宅の内部配管:工事写真0003 木造新築住宅の内部配管:工事写真0004